郵便・宅配

ゆうパックの保管期間は何日間?過ぎたらどうなる?期限の延長方法

 

ゆうパックの保管期限は原則、最初のお届けから7日間です。

 

意外と短いですが、大丈夫です!

 

実はゆうパックの保管期間は延長することもできるますし、手続きの方法も至って簡単です。

 

不在票に気づくのが遅くなってしまったり、保管期限が迫っているけど、家にいる時間がないといった方はぜひ試してみてください。

 

ここでは、ゆうパックの延長方法や保管期間が過ぎたら再配達はもうできないのかについてお話ししていきますね。

 

ゆうパックの保管期間は何日?

ゆうパックの保管期間は最初のお届けから7日間です。

 

7日=1週間なので人によっては短く感じられるかもしれません。

 

不在票を確認したら速やかに再配達依頼や、保管されている郵便局まで受け取りに行く必要があります。

 

しかし保管期間は7日間です。

 

あっという間に保管期間が超過してしまいますので注意しましょう。

 

ゆうパックが保管期限を過ぎたらどうなる?

ゆうパックが保管期限を過ぎた場合、最寄りの郵便局ではなく、保管期限を過ぎたゆうパックを保管する場所へと移動されます。

 

もし、再発送を希望するなら、再発送にかかる費用として、対象地域の送料+300円(事務手数料:税込)を支払う必要があります。

 

指定口座へ銀行振込が完了し、郵便局側で入金が確認できたら再配達して頂けます。

 

手数料がかかったり銀行振込の手間を考えたら、やはり保管期限内に受け取っておくことが懸命ですね。

 

保管期限の延長申請のやり方

保管期限を7日から10日へ延長するには「延長申請」

 

ゆうパックの保管期限は実は10日間に延長する事ができます。

 

これを「延長申請」と呼びます。

 

「延長申請」のやり方は至って簡単。

 

郵便局のホームページから荷物の追跡を行い、保管されている郵便局を確認します。

 

保管されている郵便局に電話で延長申請をする。

 

たった2行程で3日間も延長する事ができますよ。

 

ただし、現在のところこの申請は電話のみでの受付となっていますので注意しましょう。

 

事前に不在がわかっているときには予め郵便局へ届出をするという方法も

 

例えば、出張や旅行などで事前に長期間郵便物を受け取ることが出来ない場合。

 

不在届を提出することで最大30日間郵便物を保管してもらうことができますよ。

 

こちらの手続きの方法も簡単。

 

最寄りの郵便局に直接行き、不在届を提出する旨を伝えるだけで後は係りの人が案内をしてくれます。

 

不在届を提出する際には、本人確認がありますので、運転免許証か健康保険証などの身分証を持参する必要があります。

 

身分証も様々な種類がありますので、予め訪問する郵便局へ連絡し、どの身分証なら対応していただけるのか確認しておくことをオススメします。

 

不在票の提出は便利な点、デメリットもあります。

 

それは、不在票は受取人ではなく住所レベルで保管扱いとなってしまうこと。

 

例えば、同居者の荷物は配達していいけど自分の荷物だけ保管してほしいということはできないので、不在票を提出する際には気をつけておきましょう。

 

保管場所や温度管理は?冷蔵のチルドゆうパックはどうなる

ゆうパックの保管場所はそのゆうパックの種類によって異なります。

 

通常のゆうパックであれば、常温保管となりますので真夏であれば暑い環境、真冬であれば寒い環境となります。

 

温度管理などはされてないと考えておきましょう。

 

ただし、保冷が必要なチルドゆうパックの場合は荷物の引き受けから配達まで、冷蔵温度帯で配達されるので、もちろん温度管理もされていますよ。

 

荷物の中身や季節によっては、チルドゆうパックを有効活用するのもオススメです。

 

例えば常温保管のできる菓子であっても真夏の外気温のなかでは品質が劣化する可能性がありますよね。

 

そういった場合には、チルドゆうパックを使うのが良いでしょう。

 

保管表示のまま来ないときは受け取りに行く?

郵便物を追跡した際に表示される「保管」は、最寄りの郵便局で郵便物が保管されていることを意味します。

 

郵便物が配達されず保管となってしまうのにはいくつかの原因があります。

 

配達予定日時を指定している

配達希望日時の指定が行われていれば、指定の日時になるまでは配達されることはなく、一時的に郵便局で保管されます。

 

当日の配達時間が終わっている

郵便物が最寄りの配達局に届いた時、すでにその日の最終の配達時間や営業時間が終了していた場合は、郵便物は一晩保管となります。

 

営業時間が終わったことによって保管となった場合は、通常であれば翌日の朝一の配達がされますよ。

 

郵便局留めにしている

 

差出人が郵便物の受け取り場所を指定の郵便局にしていた場合は、その郵便局に到着し次第保管となり、受取人が受取に来るまでは保管状態となります。

 

この場合は、原則自宅まで届けてくれることはありません。

 

時間があるときに速やかに受け取りにいくことをオススメします。

 

郵便局留めも保管期限があります。

 

保管期限は、郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間です。

 

郵便局留めの場合は受け取りに自分が出向かないと行けないので、注意が必要ですね。

 

まとめ

 

ゆうパックの保管期限についてまとめると以下の通りになります。

 

  • ゆうパックの保管期限は原則、配達されてから7日間
  • 延長申請をすることで保管期限を7日間から10日間に変更することもできる
  • 保管期限を延長すると、手続きを踏めば再配達してくれる
  • 保管期限の保管場所はゆうパックの種類によって環境が変わる

 

ゆうパックの不在票が入っていたら、すぐに再配達する事が大事ですが、受け取る時間がないと言う方にも色々と方法がある事がわかりますね。

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