Uncategorized

ゆうパケット着払い料金一覧|コンビニ発送のやり方を解説

ゆうパケットを、着払いで発行来る場合は、通常のゆうパケット料金に、+21円の手数料が発生します。

 

荷物の厚さ別に言うと、1cm以内は271円、2cm以内は331円、3cm以内は381円となりますので注意が必要です。

 

また、ゆうパケットを着払いで送りたい場合には、郵便局の窓口で「着払」のシールをもらい、貼る必要があります。

 

コンビニでは、「着払」のシールは取り扱っていませんのでご注意ください。

 

 

今回は、ゆうパケットを着払いで送る際の料金や手数料について、コンビニから発送できるのか等について詳しく説明していきます。

 

ゆうパケットの着払い料金、手数料一覧

ゆうパケットの着払い料金は、以下の通りです。

 

・厚さ1cm以内:(発払い)250円→(着払い)271円

・厚さ2cm以内:(発払い)310円→(着払い)331円

・厚さ3cm以内:(発払い)360円→(着払い)381円

 

それぞれ、通常のゆうパケット料金に、着払い手数料21円をプラスした金額となります。

 

通常のゆうパケットよりも、21円料金が高くなりますので、送り先(送料負担者)にその旨も伝え、事前に了承を得ることを忘れないようにしましょう。

 

 

 

ゆうパケットの着払いは専用シールが必要

ゆうパケットを着払いで送る時には、「着払」と書かれた赤い専用シールが必要となります。

 

専用シールは、郵便局の窓口で取り扱っていますので、ゆうパケットを着払いで発送する際は、郵便局の窓口へ行かなくてはいけません。

 

 

以前は、赤字で「着払」と手書きしても、着払いでの取り扱いが可能と言われていましたが、現在は専用シールが必須となっていますので、注意してください。

 

 

また、ゆうパケットは宛先の記入も、専用のシール等を使う必要があります。

 

使用できるのは、下記の2パターンとなります。

 

・郵便局の窓口でもらえる「専用あて名シー記入ル」に直接する方法

・日本郵便アプリを使い「あて名ラベル」を事前に作成し、出来たQRコードを郵便局の窓口で読み込んでもらうか、ゆうプリタッチという専用機器で読み込んで、印刷する方法

 

以上の2パターンの方法があります。

 

私はよく日本郵便アプリを使用しますが、書く手間も省けますし、宛名の履歴も残るので、とても使い勝手が良く、便利ですよ。

 

日本郵便アプリで、あて名ラベルを作成できるのは、ゆうパックとゆうパケットの2種類となっています。

 

是非活用してみてくださいね。

 

 

 

着払いコンビニからの送り方

着払いのゆうパケットをコンビニのレジに持ち込み、発送することはできません。

 

レジではなく、店内のポストへ投函して発送するのは可能です。

 

しかし、着払いのゆうパケットを送るには、郵便局で「着払」専用シールを貰って貼らなければ、着払い扱いになりません。

 

一部店舗では、レターパックやスマートレターの専用封筒の取り扱いがありますが、ゆうパケットに関しては、「着払」専用シールはもちろんのこと、専用宛名シールも取り扱っていませんのでご注意ください。

 

 

コンビニのポストに投函して発送するにしても、一度郵便局の窓口へ着払い専用シールを貰いに行く必要がありますので、そのまま郵便局の窓口で発送するのが1番スムーズな流れと言えます。

 

 

 

ゆうパケットの着払いはポスト投函もできる?

ゆうパケットの着払いはポスト投函も可能です。

 

しかし、ポスト投函でゆうパケットを着払いで送るにも、郵便局の窓口で「着払」専用シールを貰って貼らなければなりません。

 

どこから発送するにしても、着払いの場合は必ず郵便局の窓口に行く必要があるので、頭に入れておきましょう。

 

 

また、ゆうパケットは発払いの取り扱いがほとんどで、着払いの取り扱いは、かなりレアケースと言えます。

 

ポスト投函で、ゆうパケットを着払いで発送すると、他のゆうパケットや郵便物に埋もれて、着払いが見落とされるようなトラブルが起きてしまう可能性もあります。

 

そういったトラブルを防ぐためにも、できるだけ郵便局の窓口から発送できると良いですね。

 

 

 

着払い発送後は追跡できる?

着払い発送後も追跡は可能です。

 

ゆうパケットは、専用宛名シールの下の欄に「お問い合わせ番号」の記載があります。

 

そちらに記載の番号が、追跡する為の番号となっています。

 

郵便局のホームページを開き、「郵便追跡サービス」から「個別番号検索」と進み、-(ハイフン)なしの数字を入れて確認するか、日本郵便アプリを開き、「追跡サービス」を開くと

 

ポスト投函で発送した場合には、投函したポストの集荷時間によっては、追跡にズレが生じることもありますので、含んでおきましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、ゆうパケットを着払いで送る際の料金や手数料について、コンビニから発送できるのか等について詳しく説明してきました。

 

・ゆうパケットの着払いでの料金は、通常の料金+21円

・着払い専用シールを郵便局の窓口で貰い、貼る

・コンビニのレジからの発送は不可

・着払い専用シールを貼ればポスト投函での発送も可

・着払い発送後でも、追跡可能

 

以上のようなことに注意をしましょう。

 

 

ゆうパケットは、ちょっとした荷物を発送するのにとても便利な配送方法です。

 

正しい利用方法で、スムーズに取引を行いましょう。

 

 

スポンサーリンク

-Uncategorized

Copyright© , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.