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ゆうゆう窓口でできることを教えて!簡易書留、特定記録郵便は?出来ないことはある?そもそも郵便局のゆうゆう窓口とは?営業時間は?

ゆうゆう窓口でできることってあまり知られていませんよね。

 

実は、郵便窓口でできる業務のほとんどができるんです!

 

もちろん簡易書留や特定記録郵便もできます。

 

しかも365日いつでも営業してます!

 

しかし、そんな便利なゆうゆう窓口ですが、なんでもできるというわけではないんです・・・

 

そこで今回は、ゆうゆう窓口でできることやできないこと、簡易書留等を利用するにあたり注意すべきことなどを詳しくみていきましょう。

 

そもそも郵便局のゆうゆう窓口とは?

 

そもそも郵便局のゆうゆう窓口とは?

ゆうゆう窓口とは、郵便局の営業時間外に通常の郵便窓口と同じような役割を担う場所のことです。

 

郵便窓口でできることとほとんど同じことができます。詳しく見ていきましょう

 

ゆうゆう窓口はどこにある?

ゆうゆう窓口は郵便局内にある1つの窓口です。

 

場所としては、郵便局のメイン窓口の並びではなく、出入り口や、ATMの近くなどに設置されています。

 

少し分かりにくいですが、案内表示をみて探してみましょう。

 

どの郵便局にもあるの?

ゆうゆう窓口がある郵便局は限られていて、地域の大きな郵便局にしかありません。

 

そのため、近くの郵便局にゆうゆう窓口が無く、行くまでに時間がかかる可能があります。

 

書類の期限など迫っている場合は、余裕を持って行くことをおすすめします。

 

日本郵便のHPで、名前や郵便番号、地図など様々な方法で検索できますので最寄りのゆうゆう窓口を調べてみて下さい。

 

土日や年末年始、ゴールデンウィークも営業してる?営業時間は?

土日や年末年始、ゴールデンウィークも営業してる?営業時間は?

郵便局の営業時間外に営業するゆうゆう窓口。

 

実際いつ営業しているのでしょうか。

 

答えは、365日営業しています。

 

しかしコンビニのように24時間というわけではありません。

 

詳しくみていきましょう。

 

場所によって営業時間は異なる

365日営業しているゆうゆう窓口ですが、場所によって営業時間は異なります。

 

昔は深夜枠0時まで営業している窓口もありましたが、現在はほとんどが遅くても20〜22時までの営業となっています。

 

場所によっては郵便局の営業時間を補填するように、早朝と夕方〜夜間にかけて営業している所もあれば、郵便局の営業時間内にも営業している所もあります。

 

その都市の規模や人口、利用者数などを考慮して場所により営業時間が異なるようです。

 

大型連休は?

お盆や年末年始などの大型連休ももちろん営業しています。

しかし1つ注意点があります!

 

郵便物の受け取りや配送手続きは365日できますが、日曜や祝日は配送がお休みです。

 

通常の配送手続きのみだと、「受付はできたが配送は連休が明けてから」になります。

 

消印は押してくれるので、消印有効のものだっから大丈夫ですが、どうしても連休中に届けたい時もありますよね。

 

そういう時は速達にして、連休中の届けたい日を指定して下さい!

 

速達だと休み中でも届けることが可能です♪

 

ゆうゆう窓口でできること教えて!簡易書留、特定記録郵便、不在届は?

ゆうゆう窓口でできること教えて!簡易書留、特定記録郵便、不在届は?

ゆうゆう窓口では実際にどんなことができるのでしょうか。

  • 普通郵便やゆうパックなどの発送手続き
  • 切手や収入印紙、はがきなどの購入
  • 不在届の荷物の受け取り

ほんとに何でもできますね。

 

普通郵便やゆうパックなどの発送

通常の郵便物はもちろん配送できます。

 

さらに書留や特定記録郵便での配送も可能です。

 

書類だけでなく、ゆうパックの配送ができるのも嬉しいポイントですね。

 

最近は増えてきた、ゆうゆうメルカリ便やヤフオク便などの配送もゆうゆう窓口では行なっています。

 

切手や収入印紙、はがきなど購入

ゆうゆう窓口では基本的に全種類の切手が販売されています。

 

慶弔用切手の販売もあるので、急いで結婚祝いや招待状を送るときなどにも利用できます。

 

各種手続きで必要な収入印紙の販売があるのもいいですね。

 

不在票の荷物の受け取り

不在票の荷物は地域の大きな郵便局で保管されており、ゆうゆう窓口で受け取りが可能です。

 

郵便局によっては、営業時間内でも不在票の荷物の受け取はゆうゆう窓口で行っているところもあります。

 

不在届の郵便物の受け取りに必要なものは?

不在届の郵便物の受け取りに必要なものは?

自宅で受け取る際にはサインをするだけでいい荷物も、郵便局で受け取るとなると必要なものが変わってきます!

 

  • 本人確認書類
  • 印鑑「サインでも可」
  • 不在連絡票

 

受け取りの際のはこれらが必要になります。

 

しかし受け取りには注意点もあります。

 

不在届の郵便物の受け取りの際の注意点

本人確認書類について

受取人本人の氏名、住所が確認できる証明書になります。

 

運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(個人番号カード)、パスポート等が該当します。

 

マイナンバー(個人番号)の通知カードは、本人確認書類として利用できないので注意してください!

 

その他本人確認書類として利用できるものは日本郵便のHPをチェックしてみてください。

 

郵便局に行く前に連絡を!

不在届が投函されていたからと、そのまま受け取りに行くのは少し待ってください!

 

受け取りに行く際には事前に電話連絡が必要です!

 

電話連絡無しに受け取りに行くと、配達員が荷物を持ち出しており、受け取れない可能性があります。

 

不在票の裏に記載されている電話番号に連絡するのを忘れないようにしましょう。

 

本人以外での受け取りは?

同居の家族であれば、受け取りに来た家族の本人確認書類、不在連絡票、印鑑で受け取りが可能です。

 

しかし同居でない家族や友人が受け取る場合は委任状が必要となります。

 

ゆうゆう窓口で振込、定額小為替購入は出来る?

ゆうゆう窓口で振込、定額小為替購入は出来る?

郵便窓口とほぼ同じことができるゆうゆう窓口ですが、全てできるわけではありません。

 

できないこともあります。

 

  • 書き損じたハガキの交換や年玉年賀ハガキの引き換え
  • 貯金や保険業務
  • 口座に関する手続き等

 

これらがゆうゆう窓口では対応できない業務になります。

 

郵便局が民営化されたことにより、郵便、保険、貯金は各部門に分かれて運営されています。

 

ゆうゆう窓口はその中の郵便部門の「日本郵便」が運営する時間外窓口です。

 

そのため、他部門のゆうちょ銀行やかんぽ生命が行っている業務は対応外になります。

 

そういった理由から、ゆうちょ銀行口座への振込や振替、定額小為替の購入はできません。

 

振込や定額小為替の購入を時間外にする方法は?

ゆうちょ銀行への振込は、駅などに設置されているゆうちょATMや連携金融機関、コンビニATMで可能です。

 

しかし夕方以降や日祝などはどうしても手数料がかかってきます。

 

ゆうちょ銀行や郵便局内にあるATMは今まで通り、全時間帯で手数料無料ですので、遅くまで空いている地域の大きな郵便局に行くのがいいかもしれませんね。

 

定額小為替については、やはり土日や時間外に手に入れるのは不可能のようです。

 

取り扱っているゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口は平日の16〜17時までしか営業していないからです。

 

何度も必要になりそうなら、平日にいくつか購入しておくのが良さそうですね。

 

まとめ

今回は知っているようであまり知らないゆうゆう窓口について詳しくみていきました!

 

  • 郵便局の時間外に営業している郵便窓口のこと
  • 365日営業しており、連休中でも対応可能
  • 郵便物の発送や切手などの購入、不在届の荷物受け取りなど、通常の郵便窓口と同じ業務ができる!
  • 不在票の受け取りには、本人確認書類、印鑑(サイン)、不在連絡票が必要
  • 郵便の窓口のため、ゆうちょ銀行口座や保険に関する業務は対象外

 

郵便局が閉まってる時間でも対応してくれるのってすごく便利ですよね。

 

できること、できないことに注意してぜひゆうゆう窓口を有効活用して下さいね。

 

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